BL×B.L.

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BL×B.L.(BoysLove×BooksLove)とはボーイズラブ本を愛している。ボーイズラブ本の書評・感想・メモを扱っているブログをBlogPeopleによって繋ごうという企画です。
大変申し訳ないですが、「ボーイズラブ(BoysLove)・JUNE・やおい」といったことばを知らない方・苦手な方・嫌悪される方はご遠慮ください。
まずはカテゴリ「BL×B.L.Peopleについて」をご覧下さい。
2010.01.09 11:30現在までの作業は完了。
不備につき登録保留 4 件。
尚、現在の報告エントリは「4」です。

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BLと非BLの判断基準
判断基準に悩むという御意見を頂いたので、基準的なことを。

男同士の描写があればBLというわけではありません。
一般的にBLレーベルとして認識されているレーベル(版元/ブランド)から出版されている出版物に限らせていただきます。
角川文庫や集英社文庫、講談社文庫のような一般文庫で出版されていて、登場人物にゲイが登場するものはBLではなく、文芸に分類されるので、該当しません。
尚、「胡桃の中」(川東唯子/ビブロス・リブレ出版刊)のように元はBLレーベルで出版されたにも関わらず、一般レーベルで新装版を販売されたものは該当します。

またコバルト文庫やホワイトハート文庫のように基準が曖昧な場合もあります。ホワイトハート文庫はマークが一部、緑系にもBL的なものがありますが、青(藤色)系統のもののみとさせていただきます。
またコバルト文庫に関しては「男同士の恋愛」がメインのものとさせていただきます。恋愛がメインであれば、性的描写がなくともBLということで。物語の本筋が別にあり、その中で登場人物がゲイ(もしくはパートナーのみ同性でも可という恋愛観)という作品は今回は却下ということで御願い致します。

尚、ゲイ小説(ex.『ぼくと彼が幸せだった頃』クリストファー・デイヴィス 等)は該当外です。
当然、一般小説で腐女子的読み方(又の名を「邪推」「萌読」)して、勝手にカップリングを作って、選ぶのは該当外というより論外です。

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